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吉沢亮

【吉沢亮】映画:キングダム【舞台挨拶・レポ・2019/4/28】

映画キングダム・・・映画化が決まってからずっとずっと楽しみにしていた作品。
まだキャストが発表される前から楽しみにしていた。
そしてキャストが発表されると、ときめきが限界突破した。
絶対にこれは完成披露試写会で観たい。誰かの感想を一切排除した状態で鑑賞したいと強く願った。しかし、結果はワールドプレミアもその後の舞台挨拶も落選の連続で、結局公開初日の朝一で観ることに。
そして最後のチャンスかもしれない「大ヒット御礼舞台挨拶」。
たくさんの友人に協力してもらったけど、結果は落選。

しかし、素敵な縁でやっとやっと、「キングダム」の舞台挨拶を観ることができました!!
念願だった賢人くんと亮くんのツーショット。トーク。これ以上ないくらい最高の時間を過ごすことができました。

この感動を忘れないように記録しておきます。

*あくまでも雰囲気をお楽しみください。言葉や細かいニュアンスは脳内補完しているところが多々あります。

キングダム大ヒット御礼舞台挨拶

詳細

・日時:2019/4/28 8:50回上映後
・登壇:山﨑賢人くん、吉沢亮くん、坂口拓さん

レポ

・賢人くん、亮くんの順でスクリーン向かって右から登壇

挨拶

賢人くん「みなさん今日は朝早くから劇場にキングダムを観ていただいてありがとうございます。信を演じました山﨑賢人です。本当にもう僕にとって特別な作品で。(その)作品がホントにたくさんお客さんが入ってくださって今日・・(埋まった客席を見渡して)ありがとうございます(笑)ホントにうれしいです。今日はよろしくお願いします。」

亮くん「(歓声に)ありがとうございます。ありがとうございます。映画館に映画を観に来てくれてありがとうございます。えい政、そして漂を演じさせていただきました吉沢亮です。公開して一週間経って、ホントにたくさんの方に愛していただいているという、すごくうれしいですし、ちょっとホッとしました。これからもっともっとこの作品が広がればいいなっと思ってます。今日は最後までよろしくお願いいたします。」

くす玉割り

・(大ヒット記念くす玉をスタッフがセッティングするのを見守る2人)
・「いや~きたわ!」「きたね、これ!」「割るやつだね!」
・(わくわくする2人)
・2人「せーの!!」「ㇵッ!」「ウェーイ」
・(割れるくす玉)
・2人「ウェーイ!」「やった!」「やったぜ!」「ちょーカッコイイ」
・(祝キングダム超大ヒット!!という幕)
・(司会者の方から、公開から100万人動員、興行収入14億円だと告げられる)
・2人「ほ~」「すげぇ!」

反響

賢人くん

「たくさんの人からメッセージをもらって。すごくうれしかったのは『心震えました』とか、原作が好きな人も『めちゃくちゃおもしろかった。信だった』と言ってくれたりして、すごくうれしいです…」 (引用:ORICON NEWS

亮くん

「友達から(の反響が)今までにないぐらい。役者友達からも(連絡が)結構来たり。『素晴らしかったね』って、みんな言ってくれるからうれしい」(引用:ORICON NEWS

 

満足度95.1%:キングダムという作品について

・2人「すげーーー」「めっちゃ嬉しい」

賢人くん「代表作というか、ここまでお世話になった人たちがいて(笑)(亮くんが笑っていることに対して)なんだよ!?(笑) こういう大舞台まで連れてきてもらったなぁって、信をやらせてもらえるなと、ホントに思っているんで。代表作になればいいなと思って撮影中も挑んでいましたし、代表作になったかなと思います」

亮くん「ホントにこの作品にたいする熱はものすごく熱いものがありまして。ホントになんだろうな。マンガ原作みたいな作品は、いろいろやらせていただいているんですけど、ホントに今回特に皆さん本気でしたし、すごい熱量でみんなで頑張った作品ですし。僕の中でも一つ代表作というか、役者の中のターニングポイントになればいいなぁと思いながら撮影していたので、形として結果が残せているのはすごくうれしいです」

キングダムの魅力は?

賢人くん「魅力はやっぱり、熱いっていうか、熱量なのかなって。まぁ信を演じる上でもずっと全力でやってましたし。やっぱ、人間たちの間の物語も熱いし、登場人物それぞれもっているものが熱いものがあって、人間たちのぶつかり合いとか、熱さですかね、キングダムの魅力は。」

亮くん「いや、魅力たっぷりですよね(笑)登場人物がみんな死ぬか生きるかのギリギリのところをずっと極限状態で生きているっていう、その中から生まれる熱量っていうのがすごく泣けるし、あと登場人物がみんな魅力的っていうのが、すごく魅力の一つなんじゃないかと思うんですけどね」

アクションシーン:信VS左慈

・(拓さん登場)
・2人「ウェーイ!」「左慈!左慈!」

・(亮くんと握手してハグ、賢人くんと握手してハグ)
・(スクリーンに向かって右から亮くん、賢人くん、拓さんの並び)

・拓さん「おめでとう!!」
・2人「ありがとうございます」
・拓さん「熱を伝えて、さらに突っ走っていくって感じだろ?」
・2人「そうです!」

・拓さん「左慈戦思い出すこと・・あったな!俳優じゃない分ガチでどんどん来いよ!みたいな。で、一分間の長回しもガチで来いよ!って。最初だけ段取りがあったんだよね。最初だけ賢人そこは刀止めてね、そっから自由だから!それすら止めなかったってのがあった。ホントに振ってきて」

賢人くん「本気のスイッチ入っちゃった」

・拓さん「いや、ホントにやってやろうかなって思った」

・司会者「何も決めずに2人で本気でやりやったっということですか!?」

賢人くん、拓さん「そうです、そうです」

賢人くん「映画では、いいところだけ使われているんですけど。本当に主人公ですけど死んじゃうんじゃないかなっていうぐらいの」

亮くん「話終わっちゃうじゃん」

賢人くん「話終わっちゃうって思って、死んだらダメだって思いながら、でもそれぐらいの本当の戦いを拓さんと左慈戦でやれたのは、キングダムっていう戦いに生きる作品でできたのがホントでかかったんですよね」

・拓さん「だから、ホントに戦っているときに、賢人じゃなくて、ホントに途中で”あれ俺、信と戦ってるんだっていう瞬間があって。そういう気持ちになったの初めてですね」

・(司会者の方がアクションって言うのにひっかかる拓さん)

・拓さん「アクション・・いいか、まぁ忍術なんですけど」

賢人くん「本気で切りにいかせてもらえるってないじゃないですか普通。本気で拓さんの頭を狙いに実際にいってたんですよね」

・拓さん「メイキングでそれ観たら、ホントに狙ってるの観てぞっとしたもん。ガチで狙ってんじゃんって思って」

亮くん「一分間の長回しのやつは賢人に見せてもらって、緊張感とかあの緊迫した空気はなかなか撮影の中で生まれる緊張感とまた違う、なんかこうガチでお互いを狙っている感じというか、距離感とかがすごい絶妙な感じでめっちゃ面白かったですね。その1分間のやつなんかで流せないのかなと思うくらいかなり面白かったっすけどね」

・(司会者の方は亮くんのアクションについて拓さんに尋ねる)

・拓さん「モチベーションも高いし、身体能力もあるし、もっと開花してもらって、今度は2人で来て欲しい」

亮くん「ウェーブ教えてください」

・拓さん「教える!」

・(司会者の方がもしも2人が本気でやってきたら・・という話題をふる)

・(拓さんがyoutubeでやっているもしもシリーズの話題になる)

・拓さん「今ね、肋骨が折れちゃってるから」

賢人くん「ホントややりたかったんですけどね。もしもキングダムの舞台挨拶で劇場で襲われたら?ってやつをやりたかったですね」

・拓さん「教えたかった!みなさんに、よくあると思うんで。劇場で舞台挨拶するとき襲われることよくあります。けど足さばきだけでも覚えて帰ってもらって」

・(拓さんの実践)

・拓さん「そして今めちゃくちゃ痛いです」

・2人「無理はせず!」

お気に入りのシーン

賢人くん「修行のシーンとか。いっぱいあるんです(笑)」

亮くん「1番練習したんで。アクションの中で。お互い練習しすぎて完全に型になっちゃってて、本番でやってみるとなぜか全然うまくいかなかったんです、最初。だから一回今までやったの全部忘れて、ただただ楽しもうって2人でゲラゲラ笑いながらあのシーン撮ってて、それがなんかすげえ良かったなと思いますね」

・拓さん「その通りよ、型なんか外しちゃいなよ!自由でいいんだから。あのシーン好きですね、僕は」

・(司会の方が賢人くんの殺陣について拓さんに尋ねる)

・拓さん「信と似てて、本当にまっすぐ。剣に迷いがないからそうとう強くなるなと。思いが剣に乗っている。剣がぶれない、しっかり振るのは難しいがそれができている」

賢人くん「左慈戦のところはオリジナル。原作にないセリフ言ってて熱くなった。奮い立った」

亮くん「本当に素晴らしい。原作と変わっていて、原作では左慈→ランカイの順だけど、最後に人間を倒すっていうのがいい、夢と現実とで泣ける」

拓さんに聞きたいこと

賢人くん「アベンジャーズ倒せますか?」

・拓さん「そうね~まずアイアンマンからいこうか!」

賢人くん「アイアンマンの倒し方?」

・拓さん「あれ、鉄製のプレートなんだけど、ウェーブって波だから。中にいる人倒せばいいんでしょ?いけるね!あとスピードもあるの知ってるでしょ?銃弾避けれるの知ってるでしょ?アベンジャーズの出すやつも避けれると思う」

亮くん「当たらない?」

・拓さん「うん、当たらない!基本的に弾は避けれないんだよ。銃弾も。あれ弾避けてるように見えるけど、実は弾は避けれない。軌道で避けてるんだよね。撃つっていう瞬間、(亮くんに向かって)剣道やってたと思うんだけど、線を読むっていうか、相手が来る直前のやつを読むっていうか」

賢人くん「気ですよね?」

・拓さん「そうそうそう、撃つっていう気で避ける。それからアイアンマンに俺のこのウェーブを撃ち込んでやればいけるね!」

亮くん「いけますか、アイアンマン」

・拓さん「ただハルクはちょっとヤダな」

亮くん「ハルクは強そうですよね」

・拓さん「野生のゴリラと戦うのと一緒だから。それが1番怖いから。来る!ってあれがないんだよ動物は。不思議な感覚で来るから動物は。だからちょっとやっかいだねハルクは。あの、化けない前だったらいけるね!忍者だから基本的に戦う前にやっつけるけどね。アイアンマンもスーツ着る前にやっつける。ホントにやっつけろっていったらね。忍びはねガチで勝負しないです。隠れてます。今日もホントは忍ばなきゃいけないのに、こういうとこ出てきてすみません。すみません。忍びなのに」

賢人くん「ありがとうございます」

・(司会の方が亮くんには拓さんに聞きたいことを尋ねる)

亮くん「え~~?なんだろう?難しい。おもしろいの聞きたくなっちゃう・・なんだろう?」

・拓さん「本当はもしもシリーズやろうと思ってた。この人数でも5分あれば大丈夫ですね。588人切りをやってますから。77分で。3000人くらいまでなら大丈夫!」

亮くん「すげ~」

左慈役が拓さんと聞いて

賢人くん「RE:BORNを観てヤバいな。こんな本物の人と戦って生きれるのか!本当の戦いを教えてくれた」

亮くん「中国の焼き肉で初めましてだったんですけど、そこで技を教えてもらった。一発肩こりを治すやつ」

(亮くんがボンッ!って言いながらアクションする)

拓さんからのエール

・拓さん「うれしいです。100万人。がんばったね2人とも」

亮くん「頑張りました!」

・拓さん「超超大ヒットになるように、もっと盛り上げて!俺の時代はなかったし、電話もなかった」

亮くん「観てくださったみなさんがSNSで発信してくれたりとかが大事なのでよろしくお願いします」

フォトセッション

・賢人くんがくす玉に下がっている幕を左肩に抱くと歓声
・左右のカメラへ目線送るために身体の向きを変える際、くす玉の幕もきちんと見えるように賢人くんと亮くんで向きを変えている姿がかわいい
・キラキラしたやつが、賢人くんの左肩にかかっているのを取ってあげる拓さん
・「チャンネル登録よろしく!!」ってどこかのカメラに言っていた
・テレビ用に賢人くんと亮くんが人差し指で幕を指すと歓声

最後のあいさつ

・賢人くん「ホントに今日はみなさんありがとうございました。全スタッフ・キャスト、すごい熱量で、想いを込めて撮影したものが、こうやってどんどん広がっていって、お客さんに熱が広がっていっているんだなと思うと本当にうれしく思います。ホントに僕にとって特別な作品です。どんどんみなさんの中でキングダムが大きいものになっていって、どんどん広がっていったらうれしいなと思います。今日はありがとうございました。」

感想

・実は賢人くんと亮くんの2人だったら最高だなと思っていたので、登場の時点でテンションマックス!2人のビジュアルの良さにただただ圧倒された。

・くす玉にきゃっきゃする2人や、拓さんの話に爆笑する2人、賢人くんに突っ込む亮くんがひたすらかわいいい。2人が並んでいたらどんな行動してもかわいいしかない。

・拓さんに聞きたいことで、賢人くんがアベンジャーズに勝てるかというとんでもない質問ぶっこんだことで、次に質問する亮くんがおもしろいこと聞きたいけど出てて来ないっていうのが、2人らしいなと思ってほほえましかった。

・最初に司会の方がキングダムを観るのは何回目かとお客さんに聞いていて、初めてっていう人が結構多かったのにびっくりした。舞台挨拶に来るほどファンなのに、公開後一回も観てないんだぁと。まぁ忙しかったり、映画館まで遠いとか、事情はあるし、そんなもんなのかなぁ。2回目、3回目の方もそこそこいて、4回目以上はぽつぽつと。我こそは1番観た!という方はなんと11回!!公開から9日なのに!?すごい。こんなにキングダムと賢人くんと亮くんが好きなのに当選しないってスネたりもしたけど、上には上がいるってことね。それでも私は私のペースで全力で応援しよう。

動画

 

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