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雑誌

【キングダム】日経TRENDY【雑誌・内容】~吉沢亮、キングダムへの道のり~

遅ればせながら「日経TRENDY」のキングダムの記事を読みました。
松橋プロデューサーと原泰久先生のインタビューを読んで、胸にこみ上げてくる想いがありました。中でも亮くんのファンに読んで欲しい一冊!松橋さんの亮くんへの熱い思いを感じて欲しい。

松橋真三プロデューサー

●40P、2ページ、1カット

●テキスト
・パニッチ氏から日本映画を作りたいというオファーが来たときの心境

枠を埋めたいか、それとも革命を起こしたいか

・漫画の実写映画化に反対する声に対して、「るろうに剣心」や「バッドマン」「アベンジャーズ」などの例を挙げ、繰り返し世に出していくべきという主張と松橋さんの使命について
・映画化されてよかったとファンが納得する作品に不可欠な要素

僕はこのパートを勝手に”友の章”と名付けています。信は大切な友である漂を失う。しかし、その友は自分の中にずっと生きている。その思いがあるから戦える、という部分を丁寧に描きたかったんです

・映画化のハリウッド方式のステップ
・原泰久先生が脚本に参加した経緯
・キャスティングについて

課題だったのは、政です。僕には最初から政は吉沢亮君だ、という思いがありました。圧倒的な美男子で、演技もすごくうまい。そして内には強いエネルギーを持っている。

・知名度の問題で亮くんの起用がリスキーだという意見を払拭するために、亮くんをスターにした

彼がスターになるための一翼を担うと決めた。「銀魂」はじめ、数多くの映画に出てもらい、今では大注目の俳優に成長しました。スターいうものは、自然にできるものではない。周囲が良い方向に誘導していく必要があるんです。

・中国での撮影のスケールの大きさについて
・松橋さんが好きな「キングダム」のキャラ
・53巻で号泣したシーン
・政の行動を例に挙げ、リーダーのやるべきこと、資質について

「キングダム」のシリーズ化は、もちろん目指しています。それだけでなく、この規模の作品を確実にヒットさせられるという環境は、日本映画の次の可能性を生み出します。

 

原泰久先生

●42P、3ページ

●テキスト
・「キングダム」がリーダーシップや経営学が学べる指南書として、ビジネスパーソンに読まれていることについて
・サラリーマン時代について
・仕事とチームと上司
・最初はあまり人気がなかったこと
・井上雄彦先生のアドバイスについて
・人気爆発のきっかけについて
・史実とあえて避けていること
・好きなキャラクター
・サラリーマンの友達に人気があるキャラ
・檄を飛ばすシーンについて

檄を飛ばすときは、そのセリフも大切ですが、声も重要です。大きくて張りがあって、割れない。漫画は声は出ないけど、描きながら僕の頭の中ではちゃんと声が出ている。映画の山﨑賢人さんの信と吉沢亮さんの政の声は、まさに僕の脳内で響いている声そのものでした。

・試写を見たときの感想
・キングダムで描きたいこと

感想

・なんか、もう胸がいっぱい。松橋さんと原先生の作品への熱い思いはもちろんだけど、賢人くんと亮くんの演技に対しての太鼓判が嬉しい。

・特に松橋さんの亮くんをキングダムまでにスターにするという気概に感謝しかない。「アオハライド」で亮くんを認知し、「オオカミ~」の現場で一緒に過ごし、プロデューサーの勘が働いた。その後「悪と仮面のルール」「銀魂」「銀魂-ミツバ篇」「斉木~」「ママレード・ボーイ」と起用し、俳優・吉沢亮に様々な武器を身に付けさせた。最初の「オオカミ~」ではイケメンを隠し、これまでのチャラい系の役からイメージを一新する気の弱い役を与えた。その後の「悪と仮面のルール」ではシリアスな演技ができることを世間に発信し、「銀魂」の沖田のハマリ役かつ、世間に爆発的な認知度を与えた。同じギャグテイストの「斉木~」では、あんなにイケメンなのに中二病の設定でゴリゴリにコメディも行けると、沖田とのキャラのギャップ、振り幅のすごさを見せつけた。そして、ようやく万を辞して亮くんが生まれつきもっている武器の「顔面」を全力で使う「ママレード・ボーイ」へ。最初から天性の強みである「圧倒的な顔面の美しさ」を全面に押し出すことなく、”演技力”をアピールしていく戦法、確実なステップアップと新たなファン層の獲得、”実写化作品への様々なアプローチ”の機会、明確な道筋を示し続けてくれた。それはすべてこの「キングダム」への道のりだった・・・・って、これでもう映画できるじゃん!!!!!!!この2人の物語だけでも2時間では足りない濃度なのに、そこに同じ年生まれの山﨑賢人という登場人物が絡んだら、3部作は確実だよ!!!!2人が演じる「キングダム」の最初のパート、松橋さんがなんて名付けたか覚えていますか?・・・「友の章」!!号泣必須だわ~。ぜひご本人に演じてもらって、それぞれの10年の苦悩、プライベートの忠実な再現、「キングダム」の映画化が決定したときの「やってやろうぜ」というシーンで涙腺を崩壊させて欲しい。その後はエンドロールで、クレジットには「主演・山﨑賢人・吉沢亮」と出てきて、さらに全部の水分を目から搾り取って欲しい。様々な媒体で、賢人くん、亮くん、松橋さんがシリーズ化したいと伝えてきてくれる。私は「キングダム・第327話からの”蕞の戦い”」が絶対観たいので、寅さんなみにシリーズが続いて欲しい。そのために自分ができることを全力でやっていく。改めてそう思わせてくれたインタビューだった。

・亮くんが2~3年前から映画を中心にやっていこうと決めたのは、「キングダム」を見据えてだったのかな?「キングダム」のキャスティングが決まるのとどっちが早いのかな?どこかのインタビューで読めたらいいな。

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