吉沢亮

【山﨑賢人・吉沢亮】TVガイドdan vol.23【雑誌・内容】

表紙からとんでもないビジュアルで攻めてきた【TVガイドdan vol.23】
男らしく、クールな写真が多いのに、テキストはゆるふわと圧倒的な熱量があって、納得の一冊!!!

誌面情報

●表紙:賢人くん、亮くん
●4P、10ページ、2人で16カット

ビジュアル

表紙の衣装

・賢人くん:グレイッシュのスーツ、白×ネイビーのストライプシャツ、赤いインナー、真ん中分け
・亮くん:ネイビーのシャツジャケット、白地に青の花柄シャツ、ブルーのインナー、黒p夏

①向かって左に賢人くん、右に亮くん、2人背中合わせ、賢人くんは右側の頬を赤い布で覆っている、亮くんは左側の頬を青い布で覆っている、2人ともカメラをスッと見つめている、一人1ページ

【赤と青の壁をバックに】
②③2人とも両手ポケットで、歩いてすれ違うところ
④(賢人くんソロ)左半身からのアングル、カメラ目線、バストショット
⑤(亮くんソロ)少し首を前に出しつつカメラ目線、バストショット
⑥向かって左に賢人くん、あごあげてオラついた表情でカメラを見下ろす感じ、向かって左に亮くん、左手ポケットに入れて、挑発的な目でカメラ目線、全身
⑦向かって左に亮くん、両手ポケット、カメラ目線、右奥に左手ポケットに入れて、壁の後ろから亮くんを見ている、ほぼ全身
⑧向かって左に賢人くん、両手ポケット、あご引いて、左眉あげてカメラ目線、左奥に亮くん、両手ポケット、身体斜めにして、首を傾けながらカメラ目線、全身
⑨向かって左に賢人くん、横になりつつ、左手を支えにして上半身起き上がってカメラ目線、左足伸ばして、右足曲げている、右手は足の間、向かって右に横になりつつ、右手を支えに上半身起こしてカメラ目線、右薬指を左人差し指と中指で上から触れている

【外ロケ、表紙の階段のところ】
⑩向かって左に賢人くん、右に亮くん、2人ともカメラを見下ろすアングル、カメラ目線、上半身
⑪向かって左に賢人くん、右に亮くん、2人とも壁に背中をつけて、両手ポケット、右脚を軽く後ろに曲げている、目線斜め上、全身
⑫階段を上る2人の後ろ姿
⑬向かって左に賢人くん、右手をあごにそえて、カメラ目線、向かって右に亮くん、両手ポケットでカメラ目線、上からのアングル

【外ロケ】
⑭向かって左に賢人くん、駐輪禁止の立て看板に座って両手ポケット、カメラ目線、向かって右に亮くん、両手ポケット、右足前にしてクロス、目線左、全身
⑮向かって左に賢人くん、右に亮くん、2人とも両手ポケット、カメラ目線、ほぼ全身

テキスト

・2人の撮影の様子

賢人と一緒だと、こうなっちゃうね。自分が止められない(笑) (吉沢亮)

2人でどこまでもテンションがあがちゃうから、危ないんだよね(笑) (山﨑賢人)

・賢人くんが亮くんを初めて見たときの感想
・亮くんが印象に残っている水球の練習時の賢人くんについて
・「水球~」の時のロケの時の記憶
・2人の距離が近づいた経緯

賢人は僕らの世代の中でトップを走っている男で、どんどん進化している感じがあって、何をモチベーションにそんなに頑張れるんだろう・・っていうくらい上ばかり見ているなって気がします(吉沢亮)

・賢人くんから見た、亮くんの印象
・プライベートにおける賢人くんから見た亮くんの素顔
・亮くんの打ち解けている相手に対する態度
・亮くんの賢人くんへの熱い愛
・2人の共通点
・「アルシェ」
・「キングダム」で共演が決まった時の感想
・賢人くん:信の印象、信をやるにあたっての気持ちと役作りについて
・亮くん:2役の演じ分けについて意識していたこと
・これまでの共演作とは違うなと感じたところ
・2人の信頼関係があったからこその演技について
・共演してみて、仲がいいから支えになった部分

お亮の熱量もすごかったよ。漂とのシーンもだし、信が政とぶつかるシーンとか、親友の死を乗り越えていくシーンを作っていく中で、2人で煮詰めてできたよね。映画としてもターニングポイントだし、いいシーンがいっぱい撮れたよね(山﨑賢人)

・信と漂とのアクションシーンの練習と本番について
・亮くん:漂と政との殺陣の違いについて苦労したこと
・亮くん:賢人くんのアクションのすごさについて
・賢人くん:亮くんがこれまでやってきたことを活かした殺陣について
・中国や地方ロケでのオフの過ごし方
・賢人くんがご飯を予約するといつも●●になる
・どちらがお酒が強いか、飲んだときの様子について
・2人初ハワイの様子
・亮くん:ハワイで賢人くんがバレたときのアクション
・2人で旅行に行くとしたら
・亮くんから賢人くんに聞いてみたいこと

感想・評価:★★★★★

賢人くんが太陽で、亮くんは月、賢人くんが赤で亮くんが青、2人は同じくらい輝いているけど対極にいる感じがいいよね。それでも通じ合うところがあって、惹かれ合って、今回の「キングダム」でぐっと距離が近づいた。その2人がお互いをリスペクトしているのが随所に出ている素敵なインタビューだった!

プライベートの2人の空気感を語ってくれているのも嬉しいし、仕事への取り組み方、演技について、「キングダム」の現場ならではのすごかったところ、プライベートでの魅力的なところろお互いに褒めちぎっているのがいい!!!どこまでも人間として、役者として成長していくんだろうなと思える2人。それなのに、2人はゆるゆるというか肩の力が抜けているところをチラ見?がっつり?見せてくる。そのギャップがえげつない。がっつり心をつかんでくる、いや握り潰されるくらい!

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