google-site-verification: googlecd2bc0345add848c.html
吉沢亮

【吉沢亮】プラスアクト Part2【雑誌・内容】

ここでは【プラスアクト】という雑誌についてまとめていきます。

購入可能なものはネタバレは最小限です。

一つ一つが内容にボリュームがあるので、何回かに分けてまとめていきます。

今回は第5回目から10回目までです。

【吉沢亮】プラスアクト Part1【雑誌・内容】ここでは【プラスアクト】という雑誌についてまとめていきます。 購入可能なものはネタバレは最小限です。 一つ一つが内容にボリュ...

プラスアクト 2015年7月号(2015/5/27発売):TOKYOHEAD

●72P、3ページ、3カット

●グラビア:ネイビーシャツ、白プリントTシャツ、ネイビーパンツ、ロケ

①右手ポケット、正面、ほぼ全身

②顔斜め右上、バストショット(光でめっちゃ白い、消えてしまいそうな感じ)

③道端に両手後ろについて座っている、目を閉じて天を仰いでいる感じ

●テキスト

・初めての平泉

・旅の目的は何が多いか?

・ニューヨークでの過ごし方

・ブロードウェイ鑑賞について

・「TOKYOHEAD」の最新技術について

・舞台上でのバーチャファイターの対戦について

・舞台の難しさ

・舞台上でシンプルに”立つ”ということ

・「さらばあぶない刑事」の撮影現場

・柴田恭兵さんとの初挨拶時のハプニング

・柴田恭兵さんの凄さ、学びたいところ

・男のかっこよさとは?

感想

・旅の目的や、ニューヨークでの過ごし方なども興味深かったけど、舞台と映像の芝居の違いについて、語ってくれているのがよかった。そして、”舞台上での立ち姿”と演技力がなるほどな~、もし、亮くんの舞台を観劇できることがあるなら、そこに注目して観たいなと思った。そして、その真逆に当たるのかわわからないが、映画でのカメラワークを意識したお芝居の話もあり、その現場、その現場で全身で周りから学ぼう、技術を高めようとしているのがホントスキ。いいテキストだな~って思ったら、やっぱり船田恵さん!!!ファンになっちゃいそう!この方の他の俳優さんのことを書いた文章も読みたいなと思った

オススメ度:★★★☆☆

プラスアクト 2015年12月号(2015/11/12発売):オトナ女子

●90P、4ページ、3カット

●グラビア:白シャツ、グリーンのカーディガン

①正面、バストショット

②身体は右向き、顔は左下向き、バストショット

③バストショット

●テキスト:オトナ女子

・10歳以上年上の女性に恋する年下男子を演じる気持ちについて

・どういうイメージで役に取り組んでいるのか?

・理想の社会人について

・社会にはいろんなスタンスの方がいるのではないか

・役者としての理想とは

・「オトナ女子」の撮影が終わったとき、どういう自分になっていたいか?

感想

・うーん、ちょっと満足度は低いかな~、なんかテキストがチグハグって感じ。

オススメ度:★☆☆☆☆

プラスアクト 2016年2月号(2016/1/12発売):さらばあぶない刑事

●38P、4ページ、3カット

●グラビア:白アウター、ブルーのニット、黒パンツ、ロケ、オレンジの光

①しゃがんで、両手は膝の上で軽く重ねる、目線は斜め上

②正面、バストショット

③顔アップ

●テキスト:さらばあぶない刑事

・「さらばあぶない刑事」の企画を聞いて、どう思ったか?

・冒頭の柴田さんのシーンのかっこよさについて

・柴田さんとの共演の感想は?

アドリブの多い方でした。それに加え、こうしたらもっと面白いかもと下さるアドバイスがまた凄いんです。本番でいきなり台本と全然違う事を仰る事もあるんですが、それが凄く楽しくて。物凄く組み立ててお芝居を作られていると思いました

・カメラの動きがキチンと頭に入っている事には驚かれていましたね?

 僕はこれまで、見え方を気にしていたら芝居が出来ないと思っていました。でも、そうじゃないなと気づいて。柴田さん程の方になると意識でずともわかっているんです。カメラマンさんより先に”こっちから撮るから体をひねったほうがいいかも”とスッと教えて下さるんですよ。繊細に現場を見て、カメラマンや照明さんがどんな仕事をしているかも把握されているのだなと改めて感じました

・仙元誠三さんは撮影のレジェンドのような方です

まさに”レジェンド”です。仙元さん始め、スタッフ&キャスト間にはドラマから続く強い信頼関係がありました。現場でよく監督と柴田さんがディスカッションされていましたが、柴田さんが発言すると『恭ちゃんがそういうなら1回やってみようか』となるんです。僕はもう・・言われた事をやっていました(苦笑)現場では考える余裕がなくて。自分はまだまだこんなに芝居が出来ないんだ!と思ったんです

・それはご自身が作品を重ね、ある程度の余裕が出たあとだから気づけた?

どうでしょう。以前は学園モノが続いていたので確かにちょうっとそういう部分があったのかもしれないですね。共演者は同世代の方が多く、みんなとコミュニケーションを取りながら組み立てていたので。でもここでは今までやってきた事は何も通用しませんでした(笑)

・村川監督から演出された印象は?

正直ちょっと怖かったです(笑)ドラマの現場でここまでテイクをたくさん重ねることは滅多にないし『もう少しこう演じて』というやりとりをするくらい。でも今回は『違う違う違う、そこはもっとこうだから!』という感じで

・結構厳しかったんですね

はい、表情やセリフ回しはもちろん、ただ走るだけのシーンでも『もっと周りを気にしなさい!』と、かなり鍛えられました

・映画後半、銃撃戦の場に居合わせますよね

僕は、銃声が苦手なのでひたすら怖かったです(笑)現場でもパンパン凄い音で。

柴田さん、本当にかっこよかったです。しかも柴田さんって力が強いです。『立てるか?』と言われて片手で立ち上がらせてもらう場面で、簡単にフワッと持ち上げられて、”力強っ!”と思いました。車に乗るだけでかっこいいですからね。シュッて。かなり研究しないとあんな風には出来ない気がするけど、近くで見ていてもあれ程にかっこいい理由がわかりませんでした。聞けばよかったです(笑)

・川澄役は台本からすぐイメージが?

仲間想いという印象が強かったです。不良グループの元リーダーだけど、危なっかしさみたいなものより陰を持つ人かなと。いわゆる不良っぽくやると安く見える気がしてそうしませんでしたが、出来た映画を観て、全然不良に見えない!と(笑)

・ちょっとしたところに”不良”をにじませたのかなと

本当ですか?柴田さんとのシーンが多く、ユージがああいうキャラなのでテンションが高めだから、僕はあれくらいでいいのかなと思いながら演じました。”あぶ刑事”の川澄役に関しては、これだ!というものが完全にあって、わりと最初からそれを意識していました。監督に『違う!』と言われても監督の指示を受けながら自分の中では一本の筋が通っていました。陰を持つリーダーで友情に厚いけど、普段は感情が表に出ないで堂々としている。滅多に怒ったりです、基本は低いトーンのままずっと話しているような

・いわゆるヤンキーというより、リーダーである事に重きを?

落ち着いた男だかるなと思って。そこは表現出来た気がします

・現場で監督から厳しく演出されたのに、自分の中の”川澄像”を貫き、揺るがなかったんですね?

監督から言われた事は自分のやりたいものの中間を探っていたのだと思います。監督に”ここは怒鳴って”と言われても、ほかにもやり方があるんじゃないかな?と考えたりして。怒鳴りつつも冷静に相手との距離をずっと計っているようなヤツかなとか。でも・・もっとこうしたほうがよかったなと思ってしまう瞬間もあって。日々反省です。

・ちなみに吉沢さんは、カメラ前ではどういう状態で居る事が理想ですか?

セリフを入れ、現場の雰囲気に合わせて臨機応変に変えられるのが理想です。でも実際には難しい。色々考えてしまい、現場で言われた事と自分のやりたい事が違うとテンパっちゃって。言われた事を理解出来ない時は落ち込みますし。そういう時は自分の中で頑張って辻褄を合わせるようにします。納得出来ないまま、笑って!と言われても、ただ笑っているだけの顔になってしまいようで

・そうした柔軟性はだんだん高まってます?

高まるとは違うのかもしれません。以前は言われた事を素直にやっていたけど、自分で考えないと嫌になっているというか・・

・芝居へ貪欲になったという事?

そう・・なんでしょうか。意味がわからないままには出来ないなと思い、だんだんそれが強くなってきましたね

・お芝居の面白さはどう変化を?

変化というよりも、面白さが増しているイメージです

・自分で考えて、表現して。反省して演じてまた考える、そうした試行錯誤が面白いのでしょうか?

結果的にそういう事が好きなのでしょうか。でも、楽しいと思いながらやっているのではなく、わからないなぁ。。と基本的には悩んでいます

・撮影しながらも悩みっぱなし?

作品にもよりますね。早い段階でこの役はこうだと見つけてしまえば、あとはスムーズに出来るんですけど。でも、そういう時でも、その”枠”の中で面白くしようと思うので、セリフ回しを色々と悩みながらやっています

・何が役をつかむきっかけに?

この人はこういう人でこういう喋り方で等、自分の中ですんなりと納得出来る事です

・すると自分の中で、この役はこういう笑い方でこういう佇まいという事が事前に見えているのでしょうか?

どうでしょう?監督や周りのスタッフと話しながらなんとなく自分の中でカタチを作り、いざ現場に入ると・・あれ?となっちゃう事もある(笑)まだまだ自分の”芝居力”に問題があると思います。”あぶ刑事”に出会って、それがよりわかった気がしました。本当に、勉強させて頂いた作品です

感想

・ここにもテキストの名作があった!ベテランだらけの現場で、監督の指示を受けながら、自分の筋を通す男ってマジでかっこいい。そして自分が思い描いた川澄像をきちんと表現できたと言い切れるのはすごいし、よかったなと。負けなかったんだ、押しつぶされなかったんだ。挑んで、立ち向かって、考えて、戦って、やり遂げた。けど、それでも満足しない男・吉沢亮!!そして、お芝居が面白みを増しているとは言うものの、楽しいと思いながら芝居をしているわけではないという。激流に飲み込まれず、耐えている石のような亮くんが垣間見れるとても素敵なテキストだなと思った。

オススメ度:★★★☆☆

プラスアクト 2016年10月号(2016/9/12発売):サマーソング、銀魂

●79P、6ページ、5カット

●グラビア:黒ジャケット、白インナー、黒パンツ、真ん中分け、外

①バイクに腰かけている、右手ポケット、正面

②右足を柵に乗せて靴ひもを結んでいる、棒つき飴を咥えている、カメラ目線

③正面、バストショット、棒つき飴を咥えている(口元、少し歯が見えるのがエロい)

④正面、バストショット、棒つき飴を咥えている(光が強すぎてほぼ顔見えない)

⑤ジャケットを左肩にかけて、顔右向き、バストショット

●テキスト:サマーソング、銀魂

【サマーソング】

・脚本の段階から、男子らしい空気感は感じていたか?

・イッチーという役柄について

・妄想シーンについて

・監督からイッチーの役柄についてのリクエストについて

・初主演という事で意識したこと

・撮影中に気になったこと

このシーンは通常よりカットを割っているけど、映像的に切り変わっていくシーンなのかなとか。今までは、カット割りが多いから長くなりそうだと思うぐらいだったんですが。今回は芝居だけではなく、映画全体の形をなんとなくイメージしていました。別にそうしようと思っていた訳ではなく、自然にイメージする事が多かったです

・主演だからこその思考

・現場の空気づくりについて

・「オオカミ少女と黒王子」の日下部役と共演者とのコントラストについて

・感情の起伏を大事にしていた

・合宿のように短期間で撮影するスタイルは演じやすいのか?

・撮影で印象に残ったシーン

・初主演作を撮り終えて、得たものについて

【銀魂】

・福田監督の現場について

・銀魂の原作について

・銀魂の人気について

・原作ファンに対しての不安

・沖田との共通点

・落語を聴くきっかけと、魅力について

・映画の中で笑いを狙うためには、何が大切か?

感想

・写真がすっごくいい!!私はイケメンがタバコを咥えている姿に、哀愁と男らしさとエロさを感じるタイプなんだけど、それが飴だと思うとあどけなさとエロさという両極端な危ういものを見ているような、ちょっと悪いことをしているような気になってしまう。①~③の色合い、衣装、溢れ出る美しすぎる色気がもうたまらない!!!

・テキストは主演としての吉沢亮の意識と、沖田という役へのプレッシャーを知れるのがよかった。

オススメ度:★★★★☆

(写真が圧倒的に良いので、テキストを差し引いても星4つ!!)

プラスアクト 2017年6月号(2017/5/12発売):トモダチゲーム、連載1回目

【1】

●86P、6ページ、4カット

●グラビア:グレーのコート、黒のストライプパンツ、ネイビーのシャツ

①横向きで下向いている、ほぼ全身

②両手ポケット、振り向きざま、ちょっとカメラを見上げる感じ

③正面、全身、萌え袖、下向き

④しゃがんで振り返っている

●テキスト:トモダチゲーム

・原作について

・主人公の片切友一について

・友一との共通点について

・亮くんの根本にあるもの、負の感情の取り扱いについて

・友一を演じるにあたって自然とやっていたこと

・セリフ量の多さと、乗り越え方

・原作への意識について

・どのくらい先の台本まで読んで撮影に臨んでいたのか

・どんな心情で演じていたのか?

・他のキャストとどんなコミュニケーションを取っていたのか

・Kチームのメンバーについて

・作品の見所について

・注目して欲しいポイント

【2】短期集中連載

●92P、1ページ、1カット

●グラビア:写真集「One day on.」のアナザーカット

●テキスト:写真集への想い (文:船田恵さん!!)

・写真集発売に至る経緯について

・写真集のテーマについて

・撮影はニューヨーク、沖縄、京都、香港

・香港以外は私服でヘアメイクもついていない

距離的には遠くへ行っているけど、感覚的には隣にいるような写真集になっていると思います

やらせは一切ありません(笑)本当に”素”が詰まりまくっています

・旅の良さ

・今回発見したこと

感想

・写真が個人的にぐっとこなかったかな。引きや目線が外れている割合が多くて、亮くんの顔を楽しみたい気持ちが強い私には物足りなかったかなと。もちろん引きでも亮くんがかっこいいのは伝わるんだけど・・・

・あとはやっぱりテキストの根本にある負の感情に対する亮くんのこだわりというか、取り扱いが尊敬できると同時に少し心配になる危うさがあるというか、いつか、そういった部分さえも気兼ねなく見せることができる相手と出会えたらいいね。実際にそうするかは別として、吐き出すことができる相手がいるっていうだけで精神的に違うと思うし。

・短期連載が始まってそれだけでも嬉しいけど、その文を書いてくれるのが船田恵さんっていうのが最高に嬉しい。これまでのインタビューでも亮くんの深いところを引き出してくれていたから、この連載もきっと亮くんの魅力を最大限にしてくれるようなものになるんじゃないのかな~

オススメ度:★★★☆☆

プラスアクト 2017年7月号(2017/6/12発売):連載2回目

【短期集中連載】2

●96P、1ページ、1カット

●グラビア:グレーのパーカー、バストショット、振り向きざま

●テキスト:写真集について

今回の写真もニューヨークで撮ったものです。そして今、僕は完成した写真集を眺めています。自分で言うのもおかしな話ですが、いいじゃないですか(笑)!タイトルに相応しくオフ感がしっかり出てるし、本当に自然な表情をしているなと改めてて感じました

この写真集を作っていく段階で、実は僕も色々参加させて頂きました。例えば写真のセレクトやページ構成などの意見も言わせて頂いて、ものづくりに参加している実感を持てて凄く楽しかったです。だからこそ、こうやって1冊という形になると感慨深い

・お気に入りのカット

■ニューヨーク篇:何気なくただ移動しているだけの瞬間を捉えたカット

■沖縄:部屋でお手玉している写真

■京都:喫茶店でのカット

■香港:水槽越しのカット

この写真集にはメイキングDVDも付いています。贅沢ですよ~。写真集にはないシチュエーションの映像も入っているので、また違った楽しみ方が出来ると思います。

不意打ちの映像もたくさん詰まっています

こんな記事もおすすめ