google-site-verification: googlecd2bc0345add848c.html
吉沢亮

【吉沢亮】TV Taro (テレビタロウ)【雑誌・内容】

ここでは【TV Taro】という雑誌についてまとめていきます。

2012年4月号からは連載も持っていました

TV Taro 2011年9月号(2011/7/23発売):金魚倶楽部

●8P、1/2ページ、1カット

●グラビア:白シャツ、バストショット、正面、凛々しい感じ

●テキスト:金魚倶楽部

僕は男子にしては、ケータイ小説をわりと読んでいる方だと思います。恋愛ものが好きで、胸がキュンとしながら読んでいたりしますね(笑)

・柳橋翔について

友達にお調子者だと思われているけれど、実はいちばん周りが見えていて、それ自体もあえて隠しているような・・結構、賢い人だと思いますね

僕自身はリーダータイプではないですが、バスケ部の部長だったので、まとめる側の気持ちはわかる気がします。人を束ねるのはなかなか大変で、面倒だと感じる時もあったので、柳橋も同じなのかなと思ったり。特に仲間をまとめるシーンがあるわけではないけれど、そんなふううに考えながら役の気持ちを作っていたほうが、見ていて納得していただけると思いますね

彼は同級生の女の子に思いを寄せていて、でも彼女は親友のハルが好きなんです。僕にも好きだった女の子が親友と付き合ってしまって、辛かった経験があるので、柳橋を演じながら、自分に似ているところがるなと感じました

TV Taro 2012年3月号(2012/1/24発売):フォーゼ

●3P、1ページ、1カット

●グラビア:ネイビーに白のドットのシャツ、バストショット

●テキスト:仮面ライダーフォーゼ

自分だけ途中参加なので、気まずいんだろうなって不安だったんですけど、皆さんがすごく優しく話かかえてくれて、今ではすっかり仲良くやってます

変身よりも解除が難しかった

変身って、ポーズを取ったあとは止まってればいいんですが、解除は止まった状態から動き出すんです。なかなか慣れないですね

アフレコは最初、どうしたらいいのか全然わからなくて、言われたことをそのままやってた感じでした。今は自分の中でバリエーションをつけられるようになってきました。ふだん、”ハチャー!”とか言うことはなかなかないから、楽しいですね

TV Taro 2012年4月号(2012/2/24発売):連載1回目

●39P、2/3ページ、2カット

●グラビア:フォーゼの制服

①少し身体が斜め、右手人差し指と親指であごを触る、バストショット

②ファイティングポーズ、全身

●テキスト:吉沢亮のつぶやきメテオvol.1「フォーゼ撮影と年末年始」

まだまだ寒い日が続いてますが、現場は春に放送される回の撮影に入っているのでコートを着られないのが辛い。でも、制服の下にカイロを入れたりして、なんとか乗り切ってます。アフレコも大変です。だんだん慣れてきましたけど、メテオは戦うときに叫ぶじゃないですか。最初は戸惑いました。ちなみに、なんて叫んでいるの?ってよく訊かれるんですけど、

「ホワチャアッ!」です。台本にそう書いてあります(笑)

「フォーゼ」の撮影が始まったのは去年の10月末。それから忙しい日が続きました。クリスマス前後もずっと撮影で、それらしいことは何もなかったですね。ささやかながら食事に行きましたけど、一緒に行った相手は福士蒼汰くんで、食べたのはつけ麺。しかも甘くて好みの味じゃなくて残念だったという・・。そもそもクリスマスって、一昨年は舞台「SUPER ハンサムLIVE」の稽古をしていたし、それ以前は彼女がいない友達だけで集まってた記憶しかないんですけど(笑)でもこの「ハンサムLIVE」は一昨年初めて本格的に出演させていただいて、凄く楽しかったので、去年出られなかったのは残念でした。今年はぜひ出たいです。

年末年始はお休みがいただけたので、友達と地元の祭りに行きました。あと、親戚の集まりにも顔を出して。小さな子供もいましたけど、特に騒がれることはなく(笑)そのときはまだ「フォーゼ」に僕が登場してなかったので。今なら反応も変わってるんじゃないかと思います。流星が実はいいヤツだということも徐々に分かってきますし。

1月29日に初のバースデーイベントをやらせていただきました。単独イベントは初めてて不安だったんですけど、お客さんが盛り上がってくれて、感動しました。本当の誕生日は2月1日。18歳になりました。ちなみに僕の兄は2月14日生まれで、毎年、誕生日とバレンタインのプレゼントを一緒にされていたようですが、僕はちゃんと別々にもらえてました(笑)といっても僕はモテキャラじゃなかったので、チョコをもらったことはほとんどないんですが。毎年、「別に欲しくないけど、一応確認するか・・」みたいなポーズをとりつつ、実は机の中を手で探ってましたね!

TV Taro 2012年5月号(2012/3/24発売):連載2回目

●39P、2/3ページ、2カット

●グラビア:フォーゼの制服

①右手親指を立てて、胸の前へ、バストショット

②右手人差し指を立てて、ほぼ全身

●テキスト:吉沢亮のつぶやきメテオvol.2「花粉症と卒業と横浜”流星”さん」

みなさんこんにちは、吉沢亮です。僕が演じる朔田流星こと仮面ライダーメテオが登場して、しばらく経ちました。このあいだ、友達からメールが来まして。その友達のいとこの娘さん・・ちょっと遠い関係ですけど(笑)・・その子がメテオのベルトをつけてニコニコしている写真が送られてきました。メテオのことが大好きなんだそうです。うれしかったですね。

最近は暖かくなって、撮影も楽になってきました。ただ暖かくなると花粉が・・2,3年前から花粉症になりました。それほどひどくはないんですけど、鼻にも目にもくるので。これまでは特に対策とかしてなかったんですが、今年はちゃんとしないと。

2月に放送された回を振り返ると、第24話のヤンキーみたいな役、正確には流星がヤンキーの扮装をしてたシーンがありましたよね。ご覧になった方にはどう映りましたか?あのヤンキー風の演技は、ほとんど自発的にやったものです。監督は当初、流星だから、戸惑いながらやっているみたいな感じにしようとしていらっしゃったみたいでしたが、テストで僕がノリノリで演じていたら、「これでいこう!」と(笑)ああいうお芝居は好きなので、これからもやってみたいです。次の25話、26話は、3年生の卒業編でしたが、プロムのシーンでは台本に「正装」とあったので、どんな衣装かと思ったら、美容師さんみたいでしたね(笑)

あ、それから、僕自身も先日、無事に高校を卒業しました。卒業式の後、プロムじゃないけど、パーティみたいな集まりがあって、そこで友達と歌を歌いました。緊張しましたね。歌うメンバーに勝手に入れられていたんです(笑)

第27話、28話はメテオが中心になるお話です。27話では鬼島に正体がバレて、タチバナさんに変身を許可してもらえなくなるんですが。そういえば、タチバナさんって何者なんでしょうね?賢吾のお父さんなんじゃないか、とか、自分なりに想像してますが。このエピソードで、流星は初めて仮面ライダー部のために動くわけで、特に28話では、アツい部分が前面に出るので、ぜひ注目してもらいたいです

それにしても、流星の井石二郎に対する思い入れは強烈ですよね。なぜあんなに強烈なのか、考えることがあるんです。これは僕なりの想像なんですけど、二郎が押したゾディアーツスイッチって、もともと流星のものだったんじゃないか、と。流星がスイッチを押そうとして、この力はヤバイからやめようと思い止まる、でも力が欲しかった二郎がスイッチを奪って押して、自分のものじゃないから爆発して。それで流星に強烈な罪悪感のトラウマがあるんじゃないか、とか・・。あくまで僕の勝手な考えですけどね。

その二郎役を演じているのが「横浜流星」ってオープニングクレジットでキャスト名が出てくるって?気がついちゃいましたか。そう、僕の役名と同じ流星という名前の俳優さんなんです。僕が演じる流星と、流星が演じる二郎と、流星同士で共演という・・いや、たんなる偶然です。

現場で「流星!」って呼ばれて、思わずふたりそろって「ハイ!」って返事したりしました(笑)

TV Taro 2012年6月号(2012/4/24発売):連載3回目

●37P、2/3ページ、2カット

●グラビア:フォーゼの制服

①腕組み、バストショット

②右手人差し指をこめかみにあてて、悩んでいるポーズ

●テキスト:吉沢亮のつぶやきメテオvol.3「メテオストームと田中さんと流星の今後」

みなさんこんにちは、吉沢亮です。僕が演じる仮面ライダーメテオ、朔田流星にとって、激動の1ヵ月が過ぎました。まず第28話で、メテオの新しいステイツ、メテオストームが登場しました。みなさんの印象はどうでしょうか。僕は最初、目が真っ赤で、悪者っぽい怖さを感じたんですが、それが逆にカッコイイなと思ってます。ただ、台本で新しい決めゼリフ「俺の運命は嵐を呼ぶぜ!」を読んだときは、ビックリしました(笑)マジでこれ言うの?と。まあ、子供にはこれぐらい分かりやすいほうがいいんだと思って、アフレコでは照れずにキメましたけど。

次の第29、30話では、大杉先生が仮面ライダー部の顧問になる展開がありました。田中さんとお芝居するときは、笑いをこらえるのが大変で(笑)本当におもしろいんですよ。見ているだけで笑ってしまうことがある。実は僕、第21話で笑うはずじゃないシーンで、田中さんを見て笑っちゃって、それがオンエアされているんです。録画している人は見てほし・・くはないか(笑)

そして、「これまでの仮面ライダーメテオは・・」で始まる第31、32話。台本を読んだときは、おお、と(笑)メテオのエピソードのクライマックスがきたか、と。当然、撮影も力が入りました。生身のアクションも多いし、生身でポーズを決めて「お前の運命は俺が決める」を言うシーンもあって。全力でがんばりました。でも自分でアクションを見返すと、改めて(メテオのスーツアクターの)永徳さんは凄いと思いますねー。全然違うんですよ、動きが。僕はキックボクシングの経験があって、それが役立っている部分はあるんですが、まだまだ勉強が必要です。

アクションは練習して上達していきたいですが、ちょっと不安なのは、制服。夏、ヤバいですよね、この衣装。暑くなるからといって仕様が変わったりはしないと聞いてるんで、この制服で動き回ったら絶対に暑いだろうと。かなり厳しいと思うんですよね・・。

でも、流星が本当の意味で仮面ライダー部の一員になったわけですし、今後はこれまでやれなかったことをやりたいです。フォーゼとメテオのダブル変身とか。仮面ライダー部以外には正体がバレちゃいけないので、敵の前で弦太朗と並んで変身したりはできないんですけど。でもファンの方も期待しているでしょうし、いずれは実現したいですね!

TV Taro 2012年7月号(2012/5/24発売):連載4回目

●37P、2/3ページ、2カット

●グラビア:フォーゼの制服

①左手を右肩へ、バストショット

②ファイティングポーズ、全身

●テキスト:吉沢亮のつぶやきメテオvol.4「イベントと京都と弦太朗大好きな流星」

みなさんこんにちは、仮面ライダーメテオこと朔田流星役の吉沢亮です。少し前になりますが、5月3日と4日に「フォーゼ」のイベント(天ノ川高等学校 春の学園祭スペシャル)に出演しました。初日に調子に乗ってしまったので、ちょっと反省しています。テンションが上がり過ぎて、人の話を聞いてない状態になっちゃって。まあ、人の話を聞かないというのは、いつも言われることなんですが(笑)いや、ちゃんと聞いているつもりなんですよ。でも3秒後に「あれ、何の話だっけ」となることが多くて(笑)撮影現場では、さすがにないですけどね。

その前後に放送された第33、34話は京都編。京都ロケは楽しかったですねー。また行きたい、というか、京都に住みたい(笑)

中心地からちょっと離れると昔の雰囲気になるところがいいなって。ロケは意外と空き時間があって、ひとりでカフェに行ったり、福士君と太秦の映画村の中をいろいろ見て回ったり。33話では映画村で扮装するシーンがあって、新選組の沖田総司の格好をしました。初めてカツラを被ったんですが、結構重いし、痛いんですね。でもいい経験でした。いずれ時代劇にも出てみたいです。本気で沖田総司を演じてみたい。

あと、公家のコスプレをして「おじゃる」と言うシーンもありました。まさか流星が言うとは。台本にはなかったんですが、監督が「言ってみようか」って(笑)これに限らず、京都編の流星って変わったなって印象でしたよね。弦太朗を全力で守ろうとする姿勢とか。ツイッターでオンエアの反応を見たら、8割ぐらいの人が「流星、弦太朗のこと好き過ぎだろ!」って反応で(笑)僕も

台本読んだ瞬間に同じことを思ったんですが(笑)京都編は、流星がみんなに心を開いてから初めてのエピソードだったので、これまでとの違いが強調されていたんですよね。その後の弦太朗との関係は、普通の友情です(笑)

以前の流星は、アツい部分と、正体を隠してクールにふるまう二面性のあるキャラでした。今はその振り幅の真ん中で演じているつもりです。いちばんナチュラルなところというか。分かりやすい特徴があるキャラと、ナチュラルなキャラ、それぞれに演じる難しさがあるんですが、これからナチュラルな流星に慣れて、もっと魅力を出していきたいですね

TV Taro 2012年8月号(2012/6/23発売):連載5回目

●37P、2/3ページ、2カット

●グラビア:フォーゼの制服

①ファイティングポーズ、バストショット

②右手右首へ、左手ポケット、全身

●テキスト:吉沢亮のつぶやきメテオvol.5「ポップダンスと、好みのタイプと、感謝の気持ち」

みなさんこんにちは、仮面ライダーメテオこと朔田流星役の吉沢亮です。「フォーゼ」は終盤に入って、新しいホロスコープスが次々に登場しています。第39話では、タウラス・ゾディアーツと「学園で一番」をかけて勝負する展開がありました。流星はあえて相手が得意なゴルフで勝負すると宣言したので、ちょっとゴルフを練習したんですが、もしも吉沢亮として勝負するなら・・ポップダンスかな。最初はダンス部だった兄に教えてもらって、その後はほとんど独学で覚えました。今でもヒマがあったら鏡の前で踊っています。体を動かすのは好きなんだけど、固いんですよね。福士君は柔らかくて、めっちゃ足が上がるんで、うらやましいです。

今後のストーリーは、クライマックスに向けて加速します。いよいよヴァルゴ・ゾディアーツが前面に出てきます。そういえば、流星と友子は話の中でからむことが多いけど、お互いをどう思ってるんですかね。流星には、昴星高校にも彼女に立候補している子がいるし。なんかチャラ男みたいですけど(笑)女の子がらみのエピソードがあるのはうれしいです。

弦太朗は映画(仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズMOVIE大戦 MEGA MAX)とかで、恋愛系の話があったじゃないですか。流星にもあっていいのに、と思っていたので。個人的な好みのタイプは、清楚な、というか地味なぐらいの、よく本を読んでいそうな子。文学少女系というか。髪の毛は黒がいいです。

ストーリーに話を戻すと、ある事件によって、ライダー部が少しバラバラになってしまうんですが、それをどう乗り越えていくか。ライダー部の絆が重要なポイントになってくるし、急展開が続くので、1話も見逃さないでほしいですね。

撮影に入って半年以上が経ちました。あっという間でした。いろいろな経験をして、とても大きな意味を持つ作品になりました。流星という役にも凄く思い入れがある。これだけ長い期間、ひとつの役を演じたことはなかったし、流星を演じながら自分も成長できた実感があります。仮面ライダーは小さい頃から大好きだったから、それに出られたのも光栄なこと。感謝の気持ちでいっぱいです。残り話数も少なくなってきたので、悔いのないように撮影に打ち込んでいきたいです

TV Taro 2012年9月号(2012/7/24発売):連載ラスト

●36P、2ページ、10カット 福士蒼汰くんと

●グラビア:映画のオレンジのつなぎ

福士君と並んでいろんなポーズ(細々としたカット多め)

●テキスト:ふくちん&りょうちんのしゃべくりフォーゼ!&メテオ!最終回スペシャル「映画のこと、これまでのこと」

Q.映画はいかがでしょう?

福士くん「感慨深いです。ちょうど1年前に「仮面ライダーオーズ」の映画にワンシーンだけ出演したのが、今年、もうフォーゼの映画を撮っているなんて・・。みんなに「1年なんてあっという間だよ」といわれていましたが本当にその通りでした」

亮くん「僕はもっと短いので、それこそ一瞬でした。4ヶ月経った時点でみんなが固まりつつあるところに後から入っていけるのかな?と思っていたけど、すごくあたたかく迎えてもらえてうれしかったな」

福士くん「きっと不安だろうし僕自身が人見知りだから、流星にはそれを出さずになるべく話しかけようと心掛けていました。同い年だし、きっと共通の話題もあると思ったし」

亮くん「実際に話してみると意外にツボが似ていました。待ち時間で一緒にテレビを見ていても、思わず突っ込むところが一緒だったりして」

福士くん「間が同じというか、感じることが近いんです。撮影所の待ち時間にご飯もよく一緒に行ったね」

亮くん「普通に撮影所近くのお店とかに出没してました(笑)」

Q.初めて会ったときのお互いの印象は?

福士くん「確か、ホン読みの時だったと思うけど・・仮面ライダー部のみんながいて」

亮くん「”すごい爽やかだなあ”と思いました」

福士くん「髪型全然違うしね(笑) 僕は”クールだなあ!”と思いました。真っ黒な上下でハットも黒で決めてたね」

亮くん「黒い服が好きなんです。でも、その日はあんまり話せなくて・・撮影に入ってからちょっとずつ話すようになって。未だに忘れられないのが、教室に入って弦太朗を見つけて”こいつがフォーゼか”と心の中で思いながら話しかけるシーンでとにかくリーゼントに目を奪われちゃって、全然集中できなかった(笑)」

福士くん「そうだったの!?」

亮くん「”俺、演技できるのかな?”と、実はドキドキしちゃってました」

福士くん「確かにあんなサラサラな髪を見た後じゃねえ(笑)というか流星はすぐ笑っちゃうよね」

亮くん「とくに田中卓志さんがものすごいツボで、見ているだけで笑っちゃう。実際に素で吹き出しちゃったのがそのまま使われていたりもしました(笑)」

Q.福士さんは去年、本誌初登場時で”世界中に知られる存在”を目指すと語っていましたが、この作品で一歩近づけたでしょうか?

福士くん「ものすごく大きかったです」

亮くん「かっこいいなあ。それ絶対、目指せよ」

福士くん「おう、ともに目指そうぜ!」 

TV Taro 2012年10月号(2012/8/24発売):フォーゼ

●85P、1ページ、1カット

●グラビア:グレーのカーディガン、薄いグレーのシャツ、黒パンツ

・あぐらかいて、両手は足元

●テキスト

初めてのことだらけでした。朝早くからの撮影も、アクションも、なによりレギュラー番組も、すべてがかけがえのない経験です。だから撮影が終わり朝早く起きない生活がちょっとだけ寂しいです(笑)

放送は1年間でしたが、僕にとって10ヵ月間、ひとつの役と向き合うことは大きなことでした。最初はすでにできあがっているチームに参加することが怖かったし、始めのころはキャラが定まっていないんじゃないかと不安を感じたりと放送を観ては反省ばかりでした。常に本気で挑んでいましたが、特に力を入れたのが第31話「昴・星・王・国」、第32話「超・宇・宙・剣」です。弦太朗の命を犠牲に親友を救う。あえて、その選択をした流星にすごく気持ちが入ったし、脚本を読み込んでがんばりました。すごい場面で次週に続いて、このときは普通にどきどきしながら観てました

後ろ回し蹴りを放つ場面のために、家ですごろく柔軟体操をしました。運動は好きなんですが身体がすごく硬いので、毎日、お風呂上りに開脚と屈伸を30分続けて撮影に臨みました。なので僕の中では過去最高に足が上がっているはずです!なにより技を受けてくれる方々がものすごくきれいに吹っ飛んでくれるからとっても気持ちいいんです(笑)

・クランクアップではひとりだけ泣かなかった

なにも感じていなかったのではなく、切なさや寂しさはあって、最後の空間を噛みしめていました。流星はあれからどうなるんだろうなとか考えたり、野座間友子の好意に気付いていたみたいだけど、どうなっちゃるんだろう、とかね(笑)

舞台も好きだし、映像も好き。舞台では身体全体での表現がおもしろいと思うし、映像は細かい芝居や表情の使い方を考えるのが楽しい。流星としての経験を活かして、いろんなことに挑戦したい。どんな形でもがんばっていきます

TV Taro 2013年12月号(2012/10/24発売):ぶっせん

●204P、1/2ページ、1カット

●グラビア:深緑のニット、青コーデュロイパンツ、足くんで座っている、右手左肩へ

●テキスト:ぶっせん

最初はどう演じればいいか相当、迷いました。でもある時ふと、考えても仕方ないと思い、以後、何も考えないことにしました

一期一会。この仕事って、本当に色んな方との出会いや縁が大事。流さずに、1つ1つの出会いを大切にしていきたい

こんな記事もおすすめ