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吉沢亮

【山﨑賢人・吉沢亮】キングダムを特大ヒットさせるためにできること★個人的考察【続編待望】

最近の賢人くんと亮くんが一緒に掲載されている雑誌の破壊力すごいですよね。
「美×美」の相乗効果でカッコイイと美しいと色っぽいがとどまる事を知らない。
これからはさらにテレビでの番宣も増えてくるので、ますます楽しみですね。

勝負をかけた代表作となりうる作品、そして続編を望む賢人くんと亮くん、それに松橋プロデューサー。
もちろんこれまでの作品も全力で取り組んできたのは知ってるし、「ジョジョ」も「銀魂」も「BLEACH」も続編を待ち望んでいるけれど、「キングダム」は予算も破格とのことで、絶対に特大ヒットという結果を残してあげたい。そしたら、続編の作成が可能となり、また2人の共演、プロモーションが見れる!!!「キングダム」の原作漫画には信役の賢人くんがめっちゃカッコイイシーンや、政役の亮くんが俳優としての力を遺憾無く発揮できる素晴らしいエピソードがたくさんあって、話としての面白さはどんどん加速していくので、絶対に歴代映画最多のシリーズに育って欲しいと願っています。

みなさんは映画ランキングなるものを様々な媒体でご覧になると想いますが、
それはどのように集計がされているかご存知ですか??
私はこれまで一切気にしたことがなかったです。
とりあえず推しの映画を観に行ってランキングが良かったら、上機嫌になるだけという随分呑気なタイプでした。

しかし、賢人くんと亮くんの熱い思いには全力で応えたいと思い、
苦手な数字から逃げずに向き合い、自分はどうしたら最大級に映画に貢献できるのか調べて考えてみました。数字とか興味ない方は目次から結論へどうぞ。特にライバルについては読み飛ばして大丈夫です。

大切な数字:初動とランキング

初動

初動とは映画が公開された週末(土・日)の観客動員数です。
「キングダム」だと4/20と4/21の動員数ということになります。
この初動が大事だとされる理由は、翌週からの上映規模に関わるからです。
週末の結果から上映館数、上映回数、上映スクリーンの大きさ、上映期間などに影響してきます。

つまり初動の数字がいいと、売上が見込めるので、たくさんの映画館で収容人数がが多いスクリーンで上映してもらえる、一日の上映回数も多くなるなどのメリットに繋がるのです。
そういう状況になると、単純たくさんの人が鑑賞できるということだけでなく、観たいと思ったけどちょうどいい時間にやってない、小さいスクリーンだと人気ない=おもしろくないと思って避ける人が減るなど機会損失が少なくなると思われます。

ランキング

1位をとる重要性

また、メディアで発表される映画ランキングも重要です。
ランキング1位となると、ネットニュースになり、その後テレビ、新聞などの媒体でランキングが発表されます。
やはり1位とそうでない場合とで取り扱いが違いますよね。テレビでの特集・露出が多くなると宣伝効果が段違いです。

私にとっての馴染みの映画ランキンはTBSの王様のブランチと新聞に掲載されているものですが、よく見ると集計期間が記載されていました。
たいていは放送週・記載週の前週の土日が期間とされていることが多いです。
映画好きな人にとっては常識かもしれないですが、私には驚きの情報でした。”週間ランキング”とあるので、一週間の結果だとばかり思い込んでいました。
そしてその情報提供している会社が「興行通信社」というところです。
私が見た映画ランキングは全部「興行通信社提供」と記載がありました。

興行通信社とは

映画館の動員数と売上げを毎日、全国9大主要都市を調査しデータベース化しています。昭和26年から発行が始まった映画業界紙『日刊興行通信』を始め、映画業界ビジネスにおいて欠かせない情報をテレビや雑誌、WEBなどの各媒体へ情報として提供しています。
その他『日刊興行通信』の英語版を発行、映画ランキング・映画業界ニュース・邦画情報を紹介する海外版サイトを運営。日本の映画情報を海外へも積極的に提供しています。

日刊興行通信
全国9大都市(札幌、東京、横浜、川崎、名古屋、大阪、神戸、京都、福岡)主要映画館の日々の動員数と興行収入、映画業界ニュースを掲載。

(引用:CINEMAランキング通信

ここでも、さらに驚きました。全国すべての映画館を調査していない!?
場所は人口が多い順に選んでいるようですね。ちょっと場所的に偏っているので、東北、北陸、中国四国、沖縄の集計は?と疑問が残りますね。誤差の範囲??

観客動員数と興行収入

観客動員数

ではランキング1位になるためには観客動員数と興行収入ではどちらの数字が大切なのか?
気になるところですよね。調べるとどちらの説もありました。

しかし、私たちが攻略すべきは「興行通信社」です。そこで興行通信社の「HOME」を拝見すると、二つのランキングが掲載されています。「今週の映画ランキング 3月16日~3月17日」「全米映画ランキング 3月16日~3月17日」。

ここで重要なのはもちろん「今週の映画ランキング 3月16日~3月17日」ですよね。そこをクリックすると右上に「週末観客動員数TOP10」とあります。
*2019/3/22現在の情報です

つまり、ランキング1位になるために重要なのは「週末の観客動員数」となります。

興行収入

では、興行収入はどうでもいいのかというとそうではありません。答えはすべて「興行通信社」のHPにあります。「歴代ランキング」を見ると順位の基準が動員数ではなく、興行収入の多い順に並んでいます。

つまり、記録として残っていくのは「興行収入」となります。

ライバルについて

現在1位:ドラえもん のび太の月面探査記

現時点でランキング1位は「ドラえもん のび太の月面探査記」です。
このドラえもんの数字はどのようなものなのか?

・3/2-3/3:動員58万6000人、興行収入6億9600万円
(初日からの3日間では、動員64万人、興行収入7億5700万円)
・3/9-3/10:動員52万人、興行収入6億1200万円
・3/16-3/17:動員36万人、興行収入4億3800万人

おおまかな数字ですが、一人あたりの単価を出すとだいたい1200円となります。
つまり、これはお子様を連れてご家族で映画を楽しんでいるということが分かります。

2018年邦画1位:劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

2018年の邦画ランキング1位は「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」でした。

・2018/7/27-7/28:動員81万1000人、興行収入10億9600万円
(初日からの3日間では、動員116万人、興行収入15億4800万円)
・2018/8/4-8/5:動員51万6700人、興行収入6億9900万円
・2018/8/11-8/12:動員45万5000人、興行収入6億1300万円

こちらの一人当たり単価は1350円くらいですね。

去年1位のコードブルーの興行収入は93億でした。歴代ランキングでは43位です。
実写邦画ランキングでは2003年「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の173.5億、1983年「南極物語」の110億、1998年「踊る大捜査線 THE MOVIE」の101億、1986年「子猫物語」の98億に続き4位という結果でした。

漫画の実写映画1位

2009年「ROOKIES-卒業-」の85.5億が邦画で漫画を実写化した映画の1位です。

歴代1位: 千と千尋の神隠し

邦画、洋画、アニメ問わず歴代の興行収入1位は2001年「千と千尋の神隠し」で、308億でした。つまり、この記録を抜けば、間違えなく歴史に残る作品になれるということですね。

公開時のライバル

シネマトゥデイ情報によると4/19公開の映画は「キングダム」を含めて16本、4/20公開が4本、その中でも「キングダム」のライバルになりうる映画は「シャザム!」かなと。

目指すべき道のり

ライバルに勝っていくことが、特大ヒットにつながり、続編につながると考えると、次のようなステップを踏んでいくことが大事になる。どこまでいけるかな~。

Step1:公開時のライバルに勝つ

4/20と4/21の土日の観客動員数で1位をとること。本当にこれが大事!!!

Step2:漫画実写映画1位を超える

2018年の漫画実写1位は「銀魂2 掟は破るためにこそある」の37億。亮くんも出演している作品で、当時は舞台挨拶もたくさん開催してくれて、ロングランかつ、応援上映などリピーター獲得に成功していたイメージがある銀魂2でさえ、「ROOKIES-卒業-」の半分にも届かないのかとちょっと道のりが遠すぎてくらくらする・・。けど、ここを超えたら、実写映画No.1の称号が手に入る。

Step3:去年(2018年)の邦画実写1位を超える

「 劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」を超えること。つまり、4/20と4/21の土日で初動81万1000人、興行収入10億9600万円という数字を超えるのがひとつの指針になる。

Step4:興行収入100億を超える

これは数字のインパクトの問題。興行収入100億を超える作品は32作のみ。近年では2018年の「 ボヘミアン・ラプソディ」と2016年の「君の名は。」、2014年の「アナと雪の女王」

Step5:実写映画1位を超える

100億の次は「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の173.5億を超えたい。

Step6:歴代1を超える

ついにここまできたら、「千と千尋の神隠し」の大記録308億を目指すのみ!

 

結論:私たちはどうすべきか

大事なのは結局、次の3つ。

・全国9大都市(札幌、東京、横浜、川崎、名古屋、大阪、神戸、京都、福岡)主要映画館の結果が集計されている

・ランキング1位になるために重要なのは「週末の観客動員数」

・記録として残っていくのは「興行収入」

ここから導きだされる結論は

4/20、4/21の土日でどの料金体系でもいいから、札幌市、東京都、横浜市、川崎市、名古屋市、大阪市、神戸市、京都市、福岡市の主要映画館で回数を多く観ること。とにかく観客動員数がランキングに関わってくるので、ムビチケでお得に何度も観るといいかも。一人で行ける回数には限度があるので、友達を多く誘うとなおよし。

②その後は、週末は観客動員数が大事なので回数重視。平日には興行収入を考え、できるだけ高い料金体系で観ること。4DX上映があった場合はそちらで観るとよい。「ボヘミアン・ラプソディ」とかも4DX上映があったから興行収入伸びたと考えられる。

映画レビューサイトやSNSに投稿して面白さを広める。「カメラを止めるな」や「ボヘミアン・ラプソディ」も口コミで評判が広がっていったように、原作ファン、俳優ファン以外に観てもらうことが大事。

*あくまでもこの記事は私個人の考察です
*映画関係者ではないので実際の集計事情はわかりかねますのでご了承ください

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